About

「紅茶とともに生きる」

お客さんのうれしそうな表情を見ているのが楽しいので、
ご注文をいただいたお客さんの眼の前で一杯ずつサーブして、
そのプロセスも楽しんでいただけるようにしています。
お客様、スタッフ、紅茶に携わるすべての人たちが
幸せになる時間を提供したいと考えています。

「新たな紅茶文化を作って人々を楽しませたい」という思いから、
「まだ誰も知らない紅茶のあり方がきっとある」と信じています。

これからも、目に見えない空気感を掴んで
「真の紅茶文化」「本物の感動」を伝え続けたいと思います。

ムレスナティーの特徴

ムレスナティーは、スリランカで栽培される良質のセイロンティー・ブランド。セイロンティーは渋みや苦味が少なく、柔らかな風味を持つ、とても質の高い茶葉で、甘さの中に渋みや苦味がある日本茶に通ずるところが、日本人の好みに合う紅茶といえます。ムレスナティーの特徴は茶葉がノーブレンドの若葉であるため、鮮度とコンディションが良く、蒸らす必要がありません。水で抽出してもふんわり、しっかりと茶葉が開き、香味が楽しめます。また、フレーバーのバリエーションも多く、マイルドで雑味のない茶葉に、スイスの老舗香料メーカージボダン社のフレーバーでさまざまな風味をプラスしています。香料は、天然果汁などから抽出された限りなくナチュラルなものなので、後味もすっきり。茶葉の渋みを消すためのフレーバーではなく、美味しさを引き出してくれる名脇役なのです。

紅茶を語る
「場」をつくる

2階では、紅茶のセミナーやディヴィッド.Kが気になることに関するワークショップを不定期開催しています。キッチン設備はもちろん、ディヴィッド自慢のホットケーキ台も完備。デイヴィッド.Kのトークを中心として、ムレスナ自慢のフレーバーティーやブラックティーを飲むセミナーもあります。人生に必要なことを学んだり、夢を持ってチャレンジしようとしている人たちが語り合う場所になればうれしいと思っています。

ファクトリー

ファクトリーの2階はブレンド専用ルーム。棚に並んだフレーバーティーを組み合わせて、ブレンドを作っていきます。長年務めるベテランの手で丁寧に行うため、均一に仕上げることができます。また作り置きせず必要な分だけブレンドするので、常に新鮮なフレーバーティーが作られています。

ジャパンブレンド

本国ムレスナのフレーバーは「インターナショナルブレンド」と呼ばれ、どちらかといえば欧米人好みのテイスト。エッジの効いた風味は独創的で美味しいのですが、紅茶への先入観が強い日本人には少し馴染みにくいのも事実でした。ムレスナのフレーバーティーは、その都度、アンスレム氏が自信を持って推薦するものの中から、日本人の好みに合うものを選び、ディヴィッド.Kが日本人向けにアレンジします。こうして、ディヴィッド.Kの豊かな発想力で生み出される、複数の香りが優しく調和した「ジャパンブレンド」は次々と生まれ、大人気商品になっています。

世界にひとつ。自分だけのオリジナルブレンドが作れます!

ディヴィッド.Kがマンツーマンでお客様に合わせ、目の前で茶葉をブレンドします。色々と会話をしながらお客様を理解して嗜好を探り、ベースの香りを選んで、少しずつ調整します。オーダー後は、ティーカルテが作成され、保管されるので、後日、再び同じブレンドを購入することも可能です。